工事の質を高める情報管理技術

2020.09.11
建設現場の生産性を高め、人員や予算といった与えられた条件の中で成果を出すことが求められています。
現場の情報管理ツールとしての LINE WORKS の特徴
  • 様々な情報を LINE WORKS で共有管理して期間内に高い成果を出すことができます。
  • 作業員が満足できる効率的な作業環境を作ります。
  • 情報の変更履歴が残るので、不正な行為を未然を防止することができます。
1. 事務所からいつでも現場とコミュニケーション
LINE WORKS は、PCやスマートフォン、タブレットでデバイスを問わず使えるので、いつでもどこでも対応できる柔軟な働き方を提供します。
現場にいる担当者とトークで必要なファイルや情報を共有し、LINE WORKS 上の資料はいつでも確認できます。
また、現場の作業員とも進捗報告、確認作業、指示出しをいつでもできるので、移動の時間やコストを削減することができます。

事務所と現場のコミュニケーション

見積書テンプレート

2. 工事に必要な資料をすべて Drive で管理する

プロジェクトで使用する稟議書、見積書、発注書などの文書は LINE WORKS Drive に保存しましょう。
資料は現場でもスマホで簡単に確認でき、強固なセキュリティで、重要な資料を安全に保護することができます。

オンラインでの文書管理はペーパーレスによるコスト削減にもつながります。

フォルダで関連資料を管理

3. 協力会社とのやり取りを集約する
建設プロジェクトの進行中に、クライアントの要請で仕様変更が発生することもあります。
正確で誤解のない作業進行のために変更内容や修正した資料などの情報を LINE WORKS で管理しましょう。
また、業者が不要な見積もりを追加しないよう、同じ LINE WORKS グループに招待してやり取りすることで透明性を担保できます。

外注業者とのコミュニケーション

グループノートの投稿一覧

現場の情報はすべて LINE WORKS に集約して管理しましょう!
  • ※ 本掲載記事の内容は投稿当時の情報となり、2022年4月1日に改定された新料金プランとは一部異なる内容を含む場合があります。