ビジネス版LINEを提供するワークスモバイルジャパン、
「Works Mobile」のチャットサービスにノート共有機能をリリース

Works Mobile Japan

LINEの使いやすさと楽しさはそのままに、企業で安心して使える管理機能を備えた「Works Mobile」のチャット機能が
アップデートされ、チームメンバーとのノート共有機能でさらに便利に

モバイル・メッセンジャーを中心とした企業用コミュニケーション&コラボレーションサービス 「Works Mobile」を提供するワークスモバイルジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松橋博人、以下ワークスモバイルジャパン)は、トークルームで複数メンバーと情報を共有できる「チームルームノート」機能が「Works Mobile」に追加されたことをお知らせします。

「Works Mobile」は、LINEのような使いやすさで、誰にでもすぐに使えるビジネスチャットである「トーク」機能に加え、掲示板で情報を共有出来る「ホーム」機能、また企業のコミュニケーションに必要なメールやカレンダー、Driveなどのグループウェア機能を備えています。今回新たに機能追加となった「チームルームノート」機能では、LINEの「ノート」機能のように、チームのメンバーに共有したい情報をモバイルアプリから「ノート」として投稿・保存しておき、トークルーム内でスムーズに他のメンバーと共有することができます。また、投稿には画像やファイルを添付することができ、タグ付け、コメント、LINEスタンプ、「いいね!」機能などを備えています。

他のメンバーと「トーク」で情報共有をする場合、重要なメッセージを送っても時間が経つと忘れてしまったり、新しいメンバーが入ってくるたびに共有しなおす必要がありました。「チームルームノート」に投稿しておくことで、いつでも一覧で確認でき、新しいメンバーにもすぐに共有できます。トークルームに参加している同じチームのメンバーであれば誰でも投稿でき、参加メンバーだけがノートを投稿・閲覧できるため、たとえばチームミーティングの議事録の共有、チームイベントのお知らせや報告などに、便利にお使いいただくことができます。

また、「チームルームノート」はチームメンバーと共有したい情報を、常に参照できるように記録し、フィードバックを求めるコミュニケーションに向いています。一方、会社全体や組織全体に対して情報を周知し、蓄積しておきたい場合はWorks Mobileの掲示板機能である「ホーム」を利用するなど、Works Mobileの各機能を使い分けることで、より目的に合ったコミュニケーションを効果的に行うことができます。

LINEの兄弟会社であるワークスモバイルジャパン株式会社が提供する「Works Mobile」は、一般に広く浸透しているLINEのインターフェースを踏襲した分かりやすい操作感を特長とし、企業向けのセキュリティ機能と信頼性を備えています。これにより、従業員がプライベートのSNSやチャットツールなどを使うことなく、迅速で効率的なビジネスコミュニケーションを安全に行うことができ、情報漏えいやコンプライアンス違反の防止といったシャドーIT対策を手軽に行うことができます。

「Works Mobile」は、2016年1月のサービス開始以降、業種や企業規模を問わず、多くのお客様にご利用いただいており、日本のお客様の声をもとに、サービス機能拡張を続けております。ワークスモバイルジャパンは、「Works Mobile」サービスの提供と今後の機能拡張により、企業のよりよいビジネスコミュニケーションの実現のお手伝いにむけて尽力してまいります。

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。